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  1. 令和2年度 最低賃金の改定

    今年も最低賃金が改定されました。全国平均は1円だけ引き上げられ、902円になりました。地域別に関東圏内だけを見ていきますと、東京は据え置きとなり、 他県では1円~2円あがっているようです。新型コロナウイルスの影響により、例年に比べて大きな引き上げはありません。

  2. 厚生年金保険料の上限が65万円へ引き上げ

    令和2年9月から、厚生年金保険の標準報酬月額の上限が変更になりました。従前の標準報酬月額の上限等級(31級・62万円)の上に1等級が追加され(32級・65万円)、上限が引き上げられた形となります。新しい保険料は、令和2年9月分(10月納付分)から適用となります。

  3. 協会けんぽ 各種届出書の押印・署名省略の取扱いを変更

    協会けんぽでは、 新型コロナウイルスの感染防止のため、加入者や事業主から提出される書類については、当分の間、押印及び署名を省略する取り扱いを行うと発表しました。

  4. 【障がい者雇用における特例給付金及び優良な中小企業に対する認定制度の創設】

    障害者雇用促進法の改正により、令和2年4月から短時間であれば就労が可能な障害者の雇用機会の確保を支援するため、これまでは対象外となっていた週所定労働10時間以 上20時間未満の雇用障害者に対しても支給対象とする特例給付金制度がスタートします 。

  5. 【令和2年4月より雇用保険料免除の措置を廃止】

    4月1日時点で満64歳以上の雇用保険被保険者は、雇用保険料が免除されるという措置が講じられてきましたが、令和2年4月1日にこの措置が廃止され、満64歳以上の被保険者についても、他の被保険者と同様に雇用保険料の徴収が必要となります。

  6. 【令和2年4月より新設される被扶養者認定における国内居住要件について】

    令和元年5月に成立した「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律及び健康保険法施行規則等の一部を改正する省令」が令和2年4月1日から施行されることにより、健康保険上の被扶養者の認定要件に新たに国内居住要件が追加されます。

  7. 【子ども・子育て拠出金率が令和2年4月より引き上げ予定】

    令和2年4月より子ども・子育て拠出金率が1,000分の3.4(0.34%)から1,000分の3.6(0.36%)に引き上げられる予定です。正式に拠出金率が決定しましたら、改めてご報告させていただきます。

  8. 【令和2年度 健康保険料率及び介護保険料率の改定】

    令和2年3月(4月給与から控除分)より健康保険料率及び介護保険料率が改定されることが発表されました。保険料率は、全国平均で10%と変わらず据え置きですが、関東圏内の保険料率は神奈川県及び埼玉県以外は下がっているようです。関東圏内の各地域の保険料率は、下記のとおりです。

  9. 【特定一般教育訓練給付金の創設】

    雇用保険法施行規則改正により、2019年10月より、速やかな再就職及び早期のキ ャリア形成に資する教育訓練として厚生労働大臣が指定する講座(特定一般教育訓練)を 受ける場合に、教育訓練費の4割(上限20万円)が支給されることとなりました。

  10. 株式会社マユリ(システム開発、貿易業)代表取締役 岡野 浩幸 様

    Q1.当オフィスへご依頼いただいた業務内容をお教えください。

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